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buzzG

Last-modified: 2016-12-29 (木) 13:35:58

2009年7月GUMIを購入し同時にDTMを始め、同年8月1日に『LAST YEAR』によりVOCALOIDデビュー。
『LAST YEAR』から僅か22時間後に投稿された2作目となる『赤い雨』が「Megpoid歌わせてみた祭」にて特別賞を受賞し、注目を集める。
DTMを始めて2ヶ月、投稿1ヶ月での受賞という華やかなデビューを飾る。
デビュー作の『LAST YEAR』以降高いレベルの作品を発表している。
以来、リスナーのみならず周囲のPからも高い評価を得ている。
このことから本人の音楽スキルの高さと豊富な音楽経験が伺える。
『赤い雨』の受賞以後も、作品を発表し、『アルビノ』にて初の殿堂入り。
2011年3月9日、ビクター・エンターテイメントより『Symphony』が発売、これをもってメジャーデビューを果たす。
「ミクとロック」がテーマで、殿堂入り作品や3つの新曲に加え歌手・歌い手によるカバーが収録されている。
作風
バンドサウンドによるハードで重い音に乗せた胸を締め付けられるような歌詞が特徴。ジャンルは主にロック。
その中でも特にVOCALEAMO、すなわち「エモ」風の楽曲を得意とする。
重い音やハードな音に加え、曲の中で使用される鮮烈な音や言葉が作品の世界感や印象を強めている。
さらにバラードではピアノなどの美しく綺麗な音が、感情を聴く人に伝えている。
作品作りではその時の気持ちや感じたを元に制作しており、人間くささを感じる作品が好き。
本人の作詞のセンスは相当なもので、メロディとの噛み合わせなど、
これしかないという言い回しがうまく当てはめられている、と高い評価を得ている。
作品の音は打ち込みのやり方が分からないため、生演奏が多いとのコメントを残していたこともある。(マイリストに作品の説明が有り)
歌詞
buzzGの歌詞はVOCALOIDが歌うため、一人称が変わっているがbuzzG自身の中にある言葉、世界が元になっている。
歌詞についてですが、僕は自分の中にあるもの以外は基本的に書けないので、書いてあることが全てっちゃあ全てです。                                   2009年11月01日の日記         
作品一覧