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ダルビッシュP

Last-modified: 2016-12-29 (木) 00:16:54

元々のHNは「devilish5150」。ピアプロやTwitter等の外部サイトでも、この名前を用いている。
使用VOCALOIDは初音ミク・GUMI・Lily・IA。2012年4月19日発売の「V3 Lily」に関しては公式デモソングを手がけており、その「Last Rebellion」はニコニコ動画にも投稿されている。なお2013年1月19日現在、IAオリジナル曲はコンピレーション・アルバムへの提供のみで用いられており、ニコニコ動画には投稿されていない。
主にストレートで疾走感溢れるメタル・エモ系統を投稿しており、曲中のギターも自ら演奏している。一つひとつに魂を込められた確かな音と、間奏で繰り出される速弾きは聴く者を圧倒する。
他の作者の楽曲でギターソロを担当することが多く、猛烈なテクニックで熱き華を添える。
4作目『Squall』にて「呼びやすい名前にしよう!」とのコメントを受け、2009年7月22日「ダルビッシュP」を採用、襲名した。
5作目『final letter』でGUMIを起用。同作品は投稿から一ヶ月足らずでボカランED曲に起用される、という快挙を成し遂げている。
9作目『Holography』は、有坂あこと生㌔Pの美麗なPVと相まって当時自己最高の再生数・マイリスト数を叩き出し、2010年11月30日21時44分~45分にかけて、自身初のVOCALOID殿堂入りを達成。
オリジナル12作目『magenta』では、ナノ(歌い手)とコラボレーション。ストレートなギターロックと凛々しい歌声とで人気を博し、2013年1月19日現在自身最大のヒット作となっている。
2012年3月7日、ビクターエンタテインメントより1stアルバム『5150』をリリース、メジャーデビューした。→公式サイト ちなみにその翌週には「magenta」で組んだナノ(歌い手)がデビューアルバム「nanoir」をリリース、ダルビッシュPも同曲を含む数曲を提供している。
2013年11月6日、ドワンゴ・ユーザーエンタテインメントより2ndアルバム『High Gain Street』をリリース。→特設ページ 収録曲「Mr.Melancholy」にはMR.BIGのベーシスト、ビリー・シーンが演奏に参加している。また、Junkyとのコラボ曲も収録される。

http://dic.nicovideo.jp/a/[外部リンク]ダルビッシュp